TABA(競泳と競馬で勝負!)

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五感

泳ぎについて話す時、各選手に伝わりやすいように噛み砕いて話すように心掛けています。
図に書いたり、動きで説明することがよくあります。私が担当するのは大学生なので・・・
「何故そうするのか?」を説明して自分で考えるきっかけを与えられるように心掛けています。

選手一人一人の受け取り方は違います。現場は生ものであることが判ります。

(1)理想の映像を見て、イメージを作って、実際にやってみて、後から自身の映像を見る。
(2)話を聞いただけでイメージし、やってみて、後から理想の映像と自身の映像をすり合わせる。

例えば(2)のように選手自身でまずイメージして考えて実践することによって、見るべき映像とは違った独自のエッセンスが加わって自分の泳ぎが構築されることがあります。それを「個性」というのなら、選手の個性とその個性の構築能力を引き出して磨きたい。そして常に自身の映像を撮って確認する作業は絶対です。

私の目で見た映像、そこから感じたもの、それを噛み砕き、独自の手法で伝える。
独自の感性で聞く選手、独自の感性で試す選手。自身の映像を確認する選手。
このように様々なフィルターがかかって磨かれる「新たに身につける技術」楽しいです。

最近は選手の泳ぎに合わせて歩きながら「泳ぐ音」も大切にしています。


毎日お互いに五感をフル活用し、私と選手達の「第六感」に期待しています。

ところで・・・
# by TABA-S | 2016-05-01 06:59 | Coaching | Comments(0)

新入生歓迎会

昨日は新入生歓迎会でした。
12名の新入生は高い志を持って4年間頑張って欲しいと思います。新入生の挨拶も例年と変わり、コミュニケーションスキルの向上に繋がる有意義なものだと感じました。

私からは、日本国憲法で定められた「教育の義務」「勤労の義務」「納税の義務」の三つの日本国民の義務について話をしました。学生は、家族や周りの人々の協力があって、最後の教育機関である大学での学生生活を営みます。そして卒業すれば、社会人として必然的に日本国憲法で定められた三つの義務を課せられます。それまでの残された学生生活の数年間は、支えてくれる人に甘えてもいいと思います。その中で本当にやるべきことを考えて、自発的に自らが努力をし、そのための行動を起こす事が「学生の義務」だと思います。学生達の自立を期待し、社会人になるまで、親と同じ気持ちで部員全員を見守ります。

そして、このような水泳部のイベントの企画・運営は全て幹事が行います。今回も会の進行で1つだけ注意をしましたが、あとは良かったと思います。今年は遠藤君が主将と幹事を兼任しています。様々なことで注意をすることもありますが、そのたびにどんどん成長して、チームを客観的に見ることができるようになっています。本当に主将としても幹事としても頼りになります。これからも大いに期待したい!

最後になりましたが、ご多忙の中、ご参加頂いた福水会の辻会長、水泳部部長の佐藤先生、顧問の久木元先生、専属トレーナーの江郷先生、栗木先生、コーチの山口先生、(コーチの小川先生は都合により欠席)有難う御座いました。

このような布陣で今年も頑張っていきます。
今後とも、これまでと変わらずのご支援とご協力を宜しくお願い致します。
# by TABA-S | 2016-04-24 08:03 | Coaching | Comments(0)

刺激

色々な分野から刺激を受けて、新しい事を取り入れようとする心が大切だと思います。
何歳になっても忘れたくないです。

「信念を貫く」という意味で、
「昔も今も変わらない」と表現したことが多々ありました・・・格好つけて嘘をついた。
選手の変化に気づく程度で毎年変えてます。

若い頃に色々な事を取り入れて「オリジナル」にこだわることは大切です。
「オリジナル」にこだわって失敗し「結果的に無駄だった」ということに気づくことはもっと大切です。
なぜなら、そこに気づくことによって「それは無駄ではなかった」という結論に結びつくからです。

ゆえに・・・年々歳を重ねてからの「オリジナルの確立」は貴重だと思います。
昔やったことがある事を、もう一度やる時は、ある意味新鮮です。

若い頃に気づかなかったことが、そこに隠れているかもしれない。
それを「気持ちが若い」と表現します。

もう還暦を過ぎているのに・・・・・刺激はどこにでもあると言いたかっただけです。
# by TABA-S | 2016-03-17 21:03 | Coaching | Comments(0)

時代の変化

今の時代は、昔と違って全てが変わりました。
おそらく近未来はさらに変化を遂げることでしょう。
日常生活、情報管理、情報伝達ツール、冠婚葬祭のスタイル・・・言い出せばきりがありません。
本来なら人がやるべき仕事も、電子機器によって担える世の中になりました。
ボタンひとつで解決する。

大切なのは、そういう時代に、どんな理由で、どう対応するか?

10年前・・・20年前に必要とされたことも、今となっては不必要なものがあります。
逆に、不必要だったことが必要とされることもあります。
だから組織にとって「対応力」は大切です。

4年生と3時間近くミーティングをしました。長かったです。。。
しかし有意義な話し合いだったと感じています。
ボタンひとつで解決しない問題もあります。

人の心はボタンひとつでは動きません。

下級生は上級生の今の苦労を理解して頑張ってほしい。
そう切に思いました。
# by TABA-S | 2016-03-16 19:57 | Private | Comments(0)

4年生送別会

スポーツを通じて競技力の向上は非常に重要です。
でも、それが全てではなく、スポーツを通じて人間性や社会性を培うことが大切だとよく言われます。
人間性って何ですか?社会性って何ですか?
人間性や社会性が培えたかどうかは、何を基準に決まりますか?
人間性や社会性は定量化出来ません。
つまり「入学してどれくらい伸びたか?」の人間の心理的性質は測定できない。

早朝から毎日、目標に向かって、自己管理を徹底し、競泳をやり遂げた4年間。
私は、その学生生活を、水泳部の一員として、日々繰り返して、やり遂げてきたこと自体に、人間性や社会性を培うための糧が凝縮されていると考えます。つまり人間性や社会性を培うための毎日を、水泳を通じて過ごせてきたということです。

そんな皆さんに、身近に付き合えたことを、私は誇りに思います。

社会人になって、他人を羨んだり、妬んだり、それはよくないと思います。
そんな思いを抱いて、愚痴を言っても、現実として自分自身は何も変わりません。
自らが行動(努力)することで、現実は変わります。
あれこれ言う前に、努力をやり通せばいい。その時点で答えは出ています。

努力について、これまでは、自分の好きなことを、自分のために頑張ってきたかもしれません。
しかし、社会人になるということは「他の物」「他の人」のための努力が確実に増えます。
それを苦に思わないことです。これまで、多くの方々から恩恵を受けてきたという事実。
その事実を受け入れて、これからは恩恵を与える機会をどんどん増やして欲しい。

学生生活で培った人間性が試される「社会」に巣立つ時が近づいてきました。
皆さんの、より一層の努力と活躍を、心から期待しています。
# by TABA-S | 2016-03-12 23:50 | Comments(0)

ブログ更新記録

咳を3回するうちに、体温計を1回、脇に挟んでいる「暇な」私です。

さっき・・・ついに39.1度を記録!

でも今は38.0度


私:「この体温計、大丈夫か?」

体温計:「この人、大丈夫か?」

そんな目で見るなよ〜  体温計!


やけに妄想が膨らむ今日この頃。。。

薬漬けの毎日。。。   発汗(寝汗)もひどく。。。   何より寂しいんです。。。
# by TABA-S | 2016-03-03 16:10 | Private | Comments(0)

診察2(医者編)

医者が来るのを待つこと16分。。。

医者:「如何ですか〜なんだか熱が下がらないようで!」
私:「そうなんです。37.3から38.9を行ったり来たりで・・・」

医者:「それで咳は?」
私:「喉はかなり痛みますが、咳は16分に1回のペースです。」

医者:「ほぉ〜」(かなり正確に即答するねぇ)といった表情
私:(待ち時間、時計と睨めっこしてたら16分に1回とわかっていろいろと考えていたの!)

医者:「念のため、もう一度インフルエンザ反応を見てみましょうね!」

そう言って、あの鼻専用の綿棒を出して、回しながら鼻に入れられる。

「俺、2日間で鼻低くなった?」と思うくらい、あっさりと・・・慣れとは怖いものです・・・

結果的にインフルエンザではないと診断された・・・良かった!
5打席連続の空振り三振だったけど、チームがサヨナラ勝ち!  そんな気分。

家に帰ると、 「38.9度」   になっていた。
次の日に、スタメン、ショート4番を言い渡される。  そんな気分。
# by TABA-S | 2016-03-03 15:33 | Private | Comments(0)

診察1(看護婦編)

病院に着いたら・・・    「午後の診療は14:00からです」との掲示が・・・

おいっ、あと15分もあるじゃないですか?
もしも体温が安静時まで下がってたらどうするの?

そして看護婦に2日前からの症状を簡単に話すと、すぐさま個室に連れて行かれる。
「体温計はなしか?」と思いきや・・・

数分後に「ガラガラ」とドアが開き、
「忘れてました。測ってください」よしゃ!来た来た来た   んん?
「ピッピー」体温計を覗くと 38.3度! よっしゃー   んん?

この感覚 待てよ。おかしい。   んん?

「この辛さを判ってほしい」これが病(やまい)というものだ!
訴えるように、じっと看護婦の目を見つめていたい気分だった・・・
# by TABA-S | 2016-03-03 15:11 | Private | Comments(0)

病院

やっぱりおかしい。。。病院に行って再検査してもらうかな?



そこでよくあるパターン・・・家で  「38.7度」

看護婦:「お熱ありますか?」
私:自信満々に 「来る前に38.7度ありました!」

看護婦:「じゃあ一応測ってみましょうか?」
私:信用できんのかい!と思いつつ、言われて測ると・・・「37.1度???」

看護婦:(無言・・・で笑顔)
私:ちょちょちょ、本当にきついんだって・・・もう3日目だよ〜


守備範囲を広く持って・・・       「病院へいこう!」
# by TABA-S | 2016-03-03 13:26 | Private | Comments(0)

インフルエンザ

「ただの風邪の症状のようですが、一応インフルエンザ反応を見てみましょうね!」

医者にそう言われて、鼻専用の綿棒みたいな物を回しながら鼻に入れられる。



「俺こんなに鼻高かったっけ?」と思うくらい、入る入る・・・

結果的にインフルエンザではないと診断されたが・・・それも2日前の朝のこと!




ここに来て、未だに   「38.7度」   怪しい。
# by TABA-S | 2016-03-03 13:12 | Private | Comments(0)

FUST CARDINALS


by taba-s
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