TABA(競泳と競馬で勝負!)

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チームワーク

独立行政法人大学入試センターの調べによると本年度の志願者数は569,950人(587,350人)で対前年度17,400人減(3.0%減)だそうです。( )内は前年度。年々、受験者数が減少しており大学の生き残り戦争も拍車がかかるばかりですが、、、
話は一転して、土日の練習には新潟から「ゲスト」が来て一緒に練習しました。うちのチームのありのままを見てもらいましたが、おそらく来シーズンに同じチームの一員として4年間頑張る仲間となることでしょう。
私は毎年インターハイや国体に選手の勧誘に行きますが、勧誘をする条件として大切にしていることは、
<その1>水泳競技が好きである事!
<その2>速くなりたいと強く思っている事!
<その3>チームの一員として4年間頑張れる事!
です。その気持ちが強く伝わった選手は来て欲しいと思っています。(勧誘された水泳部の皆さん思い出して下さい!この3つは私に聞かれたはずです。)確かに強い選手に来て欲しいと思うこともありますが、それ以上に大学に来てまで水泳を続ける以上、最後に心の底から「水泳を続けて来て良かった!」という思いで悔いなく引退して欲しいと考えています。インカレで結果を残すことも大事だと思いますが、そのためになりふりかまわず強い選手に手当たり次第声をかけることは出来ません。私が目標とするのはチーム作り!一つの信念をもち続けて継続すればいずれとインカレで優勝する組織が出来上がると信じています。結果ばかりが問われるこのご時世、、、私は「問題解決までの過程」にもこだわりを持ってチームを導いて行きたいと考えています。
水泳部のみんなには、我々スタッフと同じ気持ちになって目標を追い続け”水泳の奥深さやチームの大切さ”を実感し、卒業後それを背に自分の行動に自信と誇りを持てる社会人になって欲しい、、、そう思います。
# by taba-s | 2005-01-16 21:45 | Private | Comments(0)

しつこい調教

私は過去のインカレでさまざまなレースに選手を送り出しましたが、自由形の200m、400m、800m、1500m、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎの200m、個人メドレーの400m、、、これらの種目はラストの15mに見応えがあります。ここ数年の過去のレースを振り返ってみると、、、
上島美香200バタフライ2分13秒2インカレ3位「ラスト粘り」
高森早希100フリーリレー57秒6「タッチ勝負」
池田美穂400自由形4分24秒2インカレB決1位「ネガティブ」
大長絵美400個メ4分56秒6インカレB決1位「ラスト1分4秒6」
石倉貴幸200mフリー1分54秒7「57秒0/57秒7」
片山英司400mフリー3分57秒3インカレ優勝「ラスト56秒4」
他にもいろいろなレースはありましたが、彼らの共通している部分はインカレまでのトレーニングでしつこいトレーニングを行ってきたと言う事実です。とにかくこれらの種目で勝つためには最後までの粘り強さ、そしてそれを行えるだけの「バックボーン」となる自信の裏付けの練習が絶対に必要!
レースを観戦していると後半に競ったときに私自身の心の中で「コラ〜!!お前は福岡大学のMiddle Long Teamだろ!しっかりしろ!!!」と叫んでしまいます。
片山英司という選手がインカレ400m自由形で優勝したときは、200をターンした時に「絶対に勝った!」と思いました。(後半の200mは1分56秒前半でした!)それは後半の練習とそのイメージを定着させるために当時”しつこく”攻めたからです。
全国的にも世界的にも文頭の種目で勝つ選手とコーチは”しつこいハードワーカー”です。しかしその種目で勝ったときの優越感はその”しつこいハードワーク”を知っている者にしか分からないでしょう。その、限度が過ぎるくらいの”しつこいアプローチ”によって得られる感覚、、、それはたまらないものです。

最近(選手に対して甘いので、、、)忘れかけていましたが、、、
私自身、、、
心の奥底に”かなりのしつこさ”を持っているコーチだと思います。
(ブログを見てる選手の皆さん意見がありましたらぜひコメントを!)
# by taba-s | 2005-01-15 20:35 | Coaching | Comments(0)

データ測定

私はデータ取りはしません。同じメニューでタイムを詰めていってアベレージを上げる事で自信をつけさせてレースに挑む!その繰り返しで練習のタイムだけで詰め上げられる選手は、、、本当に水泳が好きになるのでしょうか?
今日の練習は午前中はHigh Quality、午後はWeight!
ディスタンスの午前練習は以下の通り!
100×6(1:30)100×5(1:25)100×4(1:20)
100×5(1:25)100×4(1:20)100×3(1:15)
100×4(1:20)100×3(1:15)100×2(1:10)
100×3(1:15)100×2(1:10)100×1(1:05) All Best AV
つまり100×42をHardということですが、、、設定タイムや制限タイムの指示はありません。各自自分で頑張るメニュー!当然、練習前に選手に図示してメニューの意図を説明しました。以下がセットごとのAVです。
園中9"9-8"6-7"4/8"1-6"5-5"6/6"5-5"5-4"6/5"7-4"5ラスト00"2
田中9"4-8"4-7"6/7"3-6"6-6"1/6"9-5"1-3"5/4"3-2"6ラスト57"7
井元8"5-7"5-7"1/7"4-6"1-5"2/5"9-5"2-4"7/5"5-4"9ラスト02"5
岡 6"0-6"4-6"0/5"6-4"5-4"6/4"4-4"2-3"0/3"1-2"2ラスト00"1
池田10"6-9"8で以降10"0をきる事なく最後にサイクルアウト(涙)

園中と田中はもう私のメニューに慣れている感じがあり最後に上げられるだけの計算で練習を消化します。岡は常に積極的に行きちゃんと最後まで粘りを見せます。井元はまだディスタンスの練習形態の中で自分の力を最大限に発揮するコツが分かっていません。スピードから考えるとラストはトップで来て欲しい所。しかし持久力のベースは確実に付いて来ています!私自身、また久しぶりに長距離で勝負したいなぁと感じる今日この頃、、、
この100mのセットはスピードと持久力の両方が必要とされるセットで、昔から時折やっていて選手の能力を計る私の指標の一つです。さらに−5秒でこのセットを行えたら全国でも勝負できると思っています。(泳ぐタイムも重要なのですが、、、)次の機会を楽しみにハードワークを続けて行きます。

すみません、、、
嘘をついていました。「昔から時折やっていて、、、」これをデータ測定(データ取り)と呼ぶなら、、、、
私はデータ取りを、、、、しています!
# by taba-s | 2005-01-14 21:33 | Training | Comments(0)

トレーニング環境

今日のトレーニングはKickのSetとSwimのAerobics。
Total は、、、Middleは6000m、Long.Imは7400mでした。
KickのSetは合同でHard Setメニューは以下の通り、、、
100×3(2:00) Hard 100×1(2:00) Easy
100×2(1:50) Hard 100×1(2:00) Easy
100×1(1:40) Hard 100×1(2:00) Easy
50×3(1:15) Hard 100×1(2:00) Easy
50×2(1:30) Hard 100×1(2:00) Easy
50×1(1:00) Hard 100×1(2:00) Easy
今日もタイムはいまいち、、、というのは、私自身がKickで考えられないタイムで泳ぐ瞬間を見た事があるからだと思います。以前いた片山英司や吉田隆彦、スプリンターでは竹内直希、それとインターナショナル合宿です。基本的にKickは、"強いKick"と"上手いKick"があると思います。山野井健太もどちらかと言うと上手い方でSwimに生きているのかもしれません!
SwimはLongが400m×10で、、、ラストのタイムは、
園中良次4:12:7、岡祐一4:13、田中宏治4:14、あとのメンバーは、いまいち、、、
Middleは100m×2のShort Cycleから25mのSprintを4Set!これも1Set目はいまいち、、、で黒板に「遅い」と書いて選手の動向を見ていると「?頑張っていたかな?」あと山田沙樹が自らハードなサークルにチャレンジしていました。(これは素直に評価!)
Middle Long Im 以外のチームがWeightということもありプールを全面使用。長水路のプールで1コースに2名で泳げる環境の良さに脱帽です。水温も29°に戻りました。
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<写真>福岡大学のプールです。この広々とした環境、、、そしてこの位置から泳ぎを見る事が出来る環境、、、私はよくここからみんなの泳ぎを観察しています!キャッチの上手い選手が真っ直ぐに早く山を上って行くようなイメージが湧きます(笑)
# by taba-s | 2005-01-13 20:41 | Training | Comments(0)

コアストレングス

ウエイトトレーニングは重要です。またコアストレングスの強化は数年前から騒がれ始めて、どこのクラブでも体幹のトレーニングを行っているようです。メディスンボール、バランスボール、スタビライゼーションなどを使っていろいろなバリエーションで行っているチームも多いようです。もちろん福岡大学水泳部でも行っています。そしてウエイトトレーニングもみっちりやっています。
そこで私が話すのは競馬絡みの話、、、
私はかなりの競馬好きです。ちなみに横のロゴ画像はグラスワンダー!3歳で的場騎手を背に朝日杯を1分33秒6でレコード勝ちし、その後骨折、、、翌年の秋のステップレースでエルコンドルパサーと同じレースに参戦。その時に両馬とも騎乗していた的場騎手が選んだのはグラスワンダー!ですが、なかなか復活出来ずに、、、(その後エルコンドルパサーには蝦名が騎乗し凱旋門賞で2着に入る名馬に変身)待ちに待って、人気投票で行われる有馬記念で勝利し、のちにグランプリ3連覇(有馬、宝塚、有馬)を達成した名馬です。この馬の首の太さと前足のトモ(付根)の部分の発達を見てください。この強靭な体幹の付根の筋肉が爆発的な瞬発力を生みます。競走馬も体幹の筋肉の発達が重要で、脚がロバのように太くても速く走る事は出来ないのです。しかも馬は一週間に一回だけ強めの調教をしてあとは軽めの運動(馬なり)や歩行などです。しかし2000m以上も走るのに筋肉の80%以上は速筋(白筋)です。さらに高地トレーニングもその昔に高地にいた馬が強いことから研究が始まったとか、、、、?
思わず競馬の話に夢中になってしまいましたが、競泳のウエイトトレーニングも末端よりも身体の幹になる部分がかなり重要だと考えます。腹筋と背筋はもちろんですが、首筋、広背筋や大胸筋から上腕の付根まで、体幹から下腿の付根まで、さらに目に見えないインナーマッスルも含めて、、、しっかりとした軸があってこそ”力強く”かつ”スムーズ”かつ”リズミカル”な一連の動作を確立しパワーを発揮できるとイメージしています。
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<写真>ベンチプレスをするT森選手。
うちには女子でMax100kgを挙げる選手が2名います。
# by taba-s | 2005-01-12 22:08 | Training | Comments(3)

独自のコーチング

私はシーズンに入る時に年間計画を立てセッションを分けます。各選手がその一年間で目標とする試合を決め、その試合にあわせて全員がセッション毎に強化すべき課題を克服し、その中でさらに個人個人の泳ぎのテクニックや個々の個性や能力を伸ばす事を試みています。今日のトレーニングは昨日や一昨日の続きであり、明日、明後日のトレーニングは今日から繋がりを持つべきだと、、、

数年前、ある人が他人のメニューを見て「このメニューはなんだ?選手が壊れちゃうよ!」と言っていました。ジョーダンだったかも知れませんが、のちに私は思いました。「このメニューだけでは判断できないし、メニュー(紙切れ)に書かれている内容ではなく、その紙切れを選手に提供する時の方法や雰囲気に必ず何か感じる事があるはず、、、」そしてそう思うたびにいろいろなことを感じ、学んできました。
数年前、コーチングを始めた頃に世界のいろいろなコーチの練習メニューや計画(ポポフやバローマンなど)についての資料や論文を見て考えている”ある日”ふと思いました。これだけメニューをオープンに公表している優秀なコーチ達に「同じメニューを真似して私に勝てると思うならやってみろ!」と挑発されているような気がしました。

それから、、、水泳に限らず常にいろいろな競技のトレーニング話には興味を持ち、深く考えるようになりました。もちろん競泳のメニュー、4種目の動き、幼児から社会人の身体と動き、練習道具、練習回数、練習時間、本数、方法、時期、そしてそれをアプローチしたときの選手の反応やチームの雰囲気、、、自分独自のコーチングを確立するために!
今でもその気持ちは変わりません。また、この探究心を忘れ満足した時に私のコーチングは止まる気がして、、、今でも必死で問題を探してます。「私のコーチングは問題解決の過程の連続!」そう言える自分自身が、まだ経験の浅い若いコーチにすぎないと思う今日この頃です、、、

話がそれてしまいましたが、私のチームは一年間を乗り切るための陸上での基礎体力を年末までやってきました。まだこの時期のセッションはAerobics!その中でレースに合わせて調整して行きます。
# by taba-s | 2005-01-11 21:12 | Coaching | Comments(0)

成人式

今日は午前中にMain!
Middleのメインは、
50m×8×3Set(1:00)
1Set目は全く駄目だったので、とにかく頑張らせるように2.3Set目はメニューのアプローチを変更しDiveで行い最後はなんとか合格ライン!人数も少なかったのでやりやすいかったのですが、、、最後の Fin Paddle 付きの Power Swim は良かったです。
Longのメインは、
150×4(1:45) Aerobics
400×1(5:30) Set Des ×4Set
これもイマイチ、、、園中良次がImで400mを4:35秒で泳ぎ(ラストFr50mは28:8)まずまずのタイムでした。
午後はWeightです。うちのウエイトトレーニングは全国の大学の中でも一番意識が高いと思うし、コーチとして自信があります。みんな向上心を持ってガッツリとやります。(陸トレについては後日改めて日記の中で紹介したいと思います。)
今日は成人式!2年生はほとんどが地元に帰り成人の仲間入りを祝ったようです。今回成人を迎えた水泳部の皆さん!水泳部の一員としてあと2年、同じ目標に向かって頑張って行く同期の仲間は(今は何も感じないと思いますが)将来かけがえのない親友としていつまでも付き合いが続くかもしれません!成人を迎えるこの時期に、同士で同じ目標に向かって何かに打ち込めるというのは羨ましいし、それは人生の財産になります。将来、妻子をもってから同士で学生時代を懐かしむのも楽しいものです、、、、
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<写真>11年前、私の同級生。九州支部の米澤と幹事の吉富と千代田は写っていませんが・・・
# by taba-s | 2005-01-10 21:31 | Private | Comments(0)

意識改革

今日のトレーニングは少し距離を落としてSpeed練習。Middleが6100m/4900mで、Longが6900m/6700m!
LongはほとんどDesの練習で各自が今日の体調にあわせてTimeを上げていました。午前中Pullで井元貴規が4:01、午後100×6×4Setのメインセットで園中良次が56:7で泳いでいました。
MiddleもDesとSpeed練習。DesもSprint(PaddleとFinを使って)も各自泳ぎを考えて頑張っていました、、、があとは明日のMain Swimでどれだけ上げられるかが重要です。短期間の短水路練習でSpeedも上がり、Techniqueも向上し非常にいいテンポで泳げていると思います。
今日の練習中に話した事は、、、
「ハングリー精神」についてです。
競泳競技は8名が決勝に進出し8名とも入賞でき負けても評価されることがあります。しかし格闘技は相手がいて勝負は「勝つか負けるか!」そうなった時のトレーニングはその相手に勝つために相手以上にハードワークを行い、相手以上に自信を持ってリングに上がらなければならない。もしその相手が隣で自分以上の努力をしていたら、、、それを想像すると、相手がいない環境でも当然負けじと頑張るでしょう。そうです、ライバルは部内(隣)だけにいるわけではありません。今の一時にも世界中で何名もの競泳アスリート(ライバル)がハードワークを行っています。それを考えたら頭一つ分でも「頑張ろう!」という意識が生まれてくるはず!その意識がいいトレーニングといいチームワーク(雰囲気)を改革することでしょう。
トレーニング環境にも恵まれ、情報過多な今の世の中、、、、うちのような地方から全国に挑戦し「勝利」するためには、アスリートとしての原点である「ハングリー精神」が必要です。
これだけは、いくら科学が進歩しても変わることのない事実だと思います。

# by taba-s | 2005-01-09 20:03 | Coaching | Comments(0)

ハードワーク

今日は年始早々「ハードトレーニング」を行いました!
まず早朝7:30からIn Body 測定。これは早朝空腹時に(体重、体脂肪、骨格筋量、水分、左右の筋量や身体のバランスなどなど、、、)上半身から下半身までインピーダンスといって電気を数百回流し、その時の抵抗値を平均化して体内の成分を測定するものです。水泳部では毎月測定し、トレーニングの結果と照らし合わせて参考にしています。(その他にも乳酸測定やパワー測定なども定期的に行っています。)その後トレーニング開始!
08:30~Short & Middle、10:30~Long Im Stroke、
13:00~Short & Middle、15:00~Long Im Strokeでした。
距離はMiddle 6500m/7300m Long 9300m/7900mで内容もかなりハードでした。そして今日の練習で目についたのは、、、午後のIm メイン(以下のセット)4Setのラストセット
200m×1(2:30)Im
50m×2(40)Fly
50m×1(40)Ba
50m×1(45)Br
300m×1(4:00) Fr
園中良次が300m Frを3:01で泳いでいました。良次はごくたまにですが、私を「ん〜?」と思わせるようなタイムを叩き出す事があります。他の選手はもう「ワンパンチ!」欲しい所、、、ただ今日は午前と午後の練習の合間が短いにも関わらずハードにやったのでみなさん疲労困憊でした。
しかし今の時期のトレーニングでタイムの出ない選手も心配しないでください!タイムを出すべきトレーニングではタイムを出させます。
実は私、、、
一般的に見ても結構ハードワークなコーチだと思いますから、、、
(試合ではちゃんとタイムが出せるように考えています!)
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<写真>In Body 測定中の選手!約2分で測定できます。
# by taba-s | 2005-01-08 20:42 | Training | Comments(2)

合同練習

今日は短水路で合同の練習!(私がメニューを担当しました。)5限目の授業がある学生は大学に残り森コーチのメニューでした。短水路はAerobics & Sprintです。
Main Set
125m×4(1:45)(1:40)(1:35)(1:30)(1:25)Set / -5"マイナス
200m×1(2:15)Set Des     ×5Set <Set Rest 30">
Easy とKickのMenuをはさんで、、、
Sprint
25m×1(30") UW潜水
25m×2(20")Hard
25m×1(2:00)Easy ×4Set   今日のタイムはイマイチ、、、
しかし、タイムでは目立たないのですが橋口優が苦手なAerobicsを前向きに頑張っているかな?普段は森コーチが担当なので断言できませんが泳ぎを見ていてそう感じます。
明日から3日間は短水路でみっちり泳ぎます。合宿の成果を見せてもらいましょう。
最近思う事、、、
「礼儀が大切な事!」とよく言われるので必要なことだと思っている学生は多い。しかし出来ている学生は少ないように思います。
挨拶していますか?(やらないと注意される人にだけ一応する)
ゴミに気づいたら拾っていますか?(見て気づかないふりをする)
人の話を聞いてますか?(”私じゃない”聞こえないふりをする)
トイレや下駄箱で靴をそろえる習慣がありますか?(気づかない)
最近の学生は水泳部も含めて、、、知らないふり、聞こえないふり、見えないふり、覚えていないふり、、、
「ふりをする」ことが非常に多いと思います。水泳部の皆さんにはそんなずるい人間にはなってほしくないですね!また、そのことをいちいち注意しょうとは思いません。そんな人間は、もし速くなっても、将来偉くなっても、卒業後、私は話しません。
そうです。そのときに私はそんな人間とは面識がない「ふり」をするかもしれません!
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<写真>研究室の森コーチのデスクです。
普段からマメなうえに整理整頓されてる、、、きれいやなぁ。
# by taba-s | 2005-01-07 21:21 | Training | Comments(0)

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