TABA(競泳と競馬で勝負!)

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祝!上島美香!

日本ランキング53位/42位。高校ランキング22位/19位。
須磨学園ではインターハイ個人で参加しリレーの予選要員。これといった筋力もスピードも持久力もなく自由形も遅い。
しかし、、、4年間でベストタイムが
長水100「1分04秒0→1分01秒8」200「2分18秒3→2分13秒2」
短水100「1分03秒6→1分00秒8」200「2分17秒2→2分11秒5」
大学4年生でインカレ3位。日本ランキング10位(世界ランク入り)
4年間でいろいろなことがありました。インカレでソフトタッチで予選落ち!後輩にバタフライの選手が入ってきてリレーも外されて同級生に200mバタフライで負ける事もあり過呼吸寸前のレースも経験、シーズンオフに自主トレで身体作りに励み順風満帆の矢先に骨折するなど(あまり書くと怒られるのでこの辺で、、、)とても順調と言える4年間ではありませんでした。しかし、その一つ一つの経験が彼女を成長させ4年間で最高のアスリートに育ちました。

日頃の練習では、私が「メニュー以外に自分に必要な事をよく考えること!」と言うと次の日から毎日20分前にはプールサイドでストレッチを始め(まぁ、いつも暇やからなぁ)、私が「練習中に失われる水分によって脱水症状がおこるのでより練習効果を上げるためには自分の摂取するものにもこだわりを持つ事!」と言うと、それから毎日ペットボトルを持参し水分を補給(まぁ、バイオ茶が嫌いだからなぁ)とにかくこの2年間、私の罵声にも負けずに、言われた事を黙って黙々とやり遂げ、どんな練習も諦めずに粘りを見せて考えてトレーニングに励みます。

彼女からはコーチとして非常に多くの事を学び、コーチとしてたくさんの経験と自信、そして感動を与えてもらいました。この「出逢い」に心から感謝しています、、、、、
彼女はこの春に卒業しますが今も現役選手です。最後の最後にもう一度!!!
来月の短水路選手権で彼女に「優秀の美」を飾り卒業させてあげたいと思っています。
そんな彼女も本日1月23日で22歳。上島美香さん、お誕生日おめでとうございます!
# by taba-s | 2005-01-23 20:54 | Private | Comments(1)

継続は力なり

今日は午前午後、ともに距離は6000m以内でスピードと各自の意識で頑張るメニューをアプローチ!明日のHigh Qualityを頑張れるように調整しました。
午前の練習はImのAerobicsで全て25m潜水の入ったImのAerobics Set。みんなかなり無口になっていました。そして午後はActive Restと言ってもメインは以下の通り!
50m×40
(40)2t Hard
(1:00)1t Easy
(40)1t Hard
(1:00)1t Easy   を8Setです。
しかし、意外にみんな頑張っていました。そして最後はPullとKickのHard Easyを50×16で締めくくりました。明日のメニューはもうすでにみんなには知らせています。それを想定して今夜からいいイメージを持って頑張ってもらいたいものです!
「継続は力なり」とはよく聞く言葉です。年末の研修会で溝辺学園の松波先生がお話していました。皆さん、クロトナのミロの話を知っていますか?子牛を持ち上げるのは簡単ですが、それを毎日続けると、、、その牛が大人(かなり大きく)になっても苦にならず持ち上げる事が出来るかもしれないという「たとえ話」です。マメの木でも小さな芽の時から毎日飛び越えていると、大きな木に成長したときも飛べるかもしれないという「たとえ話」があります。そうです。いきなり「牛を持ち上げろ」とか「3mの木を飛び越えろ」と言われても無理な話です。しかし、人間は大昔から可能性を無限に秘めている生き物であり、自分の中で限界を作るのではなく、小さなことからコツコツと継続していくことが実は気がつかないうちに大きな無限の能力を引き出してくれるのです。水泳部の皆さん!ほんの少しでもかまいません。昨日の自分よりも今日の自分が成長していると思えるような「何か」を継続していきましょうね!
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<写真>地下鉄七隈線の開通に伴い、駅前に新しくできた福岡大学の正門です。(その後ろにあるのが築33年のプールです、、、)
# by taba-s | 2005-01-22 20:24 | Coaching | Comments(0)

生き残り戦線

Long Teamは毎日ハードにやっています。選手は全部で(男5女3)計8名。有吉雅敏、岡佑一、井元貴規、池田美穂、田中宏治、園中良次、大長絵美、宮崎友歌です。
今日はKick、PullまではMiddleと合同です。まずはPull Set!
100×8(1:30) 4t-4t/Pace up 200×6(2:50) 3t-3t/Pace up
300×4(4:10) 2t-2t/Pace up 400×2(5:30) 1t-1t/Pace up
Set Rest 30秒。
100と300はタイミングを重視し(軽くKickを打って)普通のPullで、200と400は足首をTubeで固定して(Kickが打てないように)行います。
400mのラスト!足首固定のPullで井元貴規が4:06:9でした。ラップは(1:0)-(2:5)-(2:1)-(1:3)です。今日はサイクルが非常に長かったので頑張れたのもありますが、これは評価できます。(そういえば昨日の早朝練習でも400mをラスト4:15で泳いでいたかな?)
しかし、、、、メインスイムの2000m/400ずつのB-upではボロボロ。そこが残念!まぁ、今日の全体的な練習のチャレンジ精神は認めましょう。
最近は毎日がハードなのでLong Teamは頑張る選手が日替わりで変わる傾向にあります。その中でも一年生香川県コンビはなかなかの根性を見せています。ただコンスタントに「俺が一番!」と思わせるような選手が出てくればいいのですがまだ感じられません。それが感じられるようになると全国が見えて来ます。私のLong Team Menuはトップに合わせる、まさに「生き残り戦線!」最後まで根性で残ったものが全国でも通用します。
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<写真>少しずつチャンスを掴み「貯金」をしている井元選手!しかし長いSetでの根性はまだまだです(涙)
# by taba-s | 2005-01-21 22:10 | Training | Comments(0)

チャンス

今日は午前中にMainを行い午後はWeightです。水中練習はShortのみ。しかし午前中泳いでいないLongの池田美穂だけ午後Mainをしました。今日はゲストで九州女子高校の選手がShortと一緒に練習していましたが、美穂のMainの400mラストで、九州女子高校の有江選手が「一緒に泳いでいいですか?」と隣のコースでレースに参戦。

ベストタイムでは相手にならないくらい差があるのですが、「勝つチャンス」はいつ訪れるか分かりません。レースはデッドヒートとなりました。有江選手が300までラップを取り積極的なレース展開。それまで4分52秒前後でしか泳いでいなかった池田もラストは4分39秒で何とか意地を見せ勝利!上手くチャンスをアプローチしたのですが、今回「勝つチャンス」を逃した有江選手!今日は負けましたが今後に繋がるレースだと思います。

今日のタイトル「チャンス」という言葉。チャンスは貯金することは出来ない。訪れたときに使い切るつもりで全力投球すること。結果を恐れることなくチャレンジすることでチャンスは何度も巡ってくるし、チャンスをものに出来なくてもそのポジティブな姿勢でチャレンジ出来た事が大きな「貯金」になると思います。水泳部の皆さんにも、大きな「貯金」をするつもりで日々のトレーニングの中にもチャンスを見つけて全力投球して欲しいものです。

競技を問わず、ビッグレースやビッグチャンスに強いアスリートは多くのチャンスに全力でチャレンジする事を楽しみ、そしてそのたびに多くの「貯金」をしているのかもしれません。だから大一番「手に汗を握るような局面」で、そのチャレンジで培われた「貯金」を使う余裕が生まれてくるのかもしれません。
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<写真>福岡大学水泳部の記録ホルダーです。水泳部員はここに名前を刻み、水泳部の歴史を塗り替える事を目標に頑張っています!
# by taba-s | 2005-01-20 20:53 | Coaching | Comments(1)

ワールドカップ第4戦

SWE StockholmでFINA SWIMMING WORLD CUP が行われています。今回は日本からも多くの選手が参戦しているようです。(ちなみに総務で私と同級生の桐蔭学園の小笠原一彰先生が行っています。)結果を見ていると以前のように「速い」と思う事もなくなりました。主な結果は以下の通り、、、

Fly(拓也!チェックしろ〜。美香!土肥はぼちぼちやな)
1. TAKAYASU RYO 1981 JPN 23.51
3. TAKAYASU RYO 1981 JPN 1:54.34
4. DOI AYAKO 1980 JPN 59.50

Ba(鹿屋の五十嵐が頑張ってる。健太!短水は1秒離せ!)
1. ITO HANAE 1985 JPN 2:07.18
3. IGARASHI TAKAMI 1984 JPN 2:08.23
4. MIYASHITA JUNICHI 1983 JPN 53.14

Fr(奈々美〜!またまた今年もチャンスやなぁ!)
5. YAMADA KAORI 1981 JPN 25.47

Im(これは個人的に速いんじゃないかなぁと思った!)
1. SANO HIDEMASA 1984 JPN 4:07.07

話は現実に戻って、今日の練習もハードワーク。大学生で(ジュニアでもないのに)こう毎日ハードにやると「大丈夫かな?」と思うかもしれませんが、、、最近はみんな、本当にちょっと辛そう。したがって、メニューもタイムもこれといって載せる事もありません。(昨日は祐芽を紹介しようか迷ったけど、まだ隠し球です)でもそれは毎年の事!当然まだまだしつこく攻めます!!!
それより私はというと、日曜日のWeightで高森早希と山下祐芽に混じってベンチプレスだけ参戦。そして惨敗!恥ずかしながら、、、今日も大胸筋が痛みます(涙)
こんなに筋肉痛が取れないのは、
(1)追い込めているから(2)久しぶりだから
(3)ケアを全くしないから(4)毎年、年をとる現実
最近、学生と同じ事が出来なくなってきている自分に不安を感じます。
# by taba-s | 2005-01-19 22:14 | Private | Comments(2)

一万回

このタイトルを見て何の数字だと思いますか?
今日は私自身の選手の頃の話をしたいと思います。
私は中学から本格的に競泳に取り組むようになりました。小学生までは試合に出たのは一度だけ!中学入学当時のベストタイムは100m平泳ぎが1分34秒でした。当時JSS那覇に所属しており部活動はたまに参加。(しかしその中学校の顧問の先生と高校3年間まで一緒にやる事になるとは思ってもいませんでした。)そして中学では結局1分10秒を切るくらいまで伸びて、JOや全中で表彰台に上ることも出来ていろいろ勧誘もありました。県外に出るか迷ったあげく、、、その中学で出会った「長浜先生」とお互い那覇西高校に進み練習することを決めました。
その先生はボクシングをやっていた事もあり、陸トレがかなりハード。ランニンングで400m走のインターバル練習をしたこともあります。当時(17年前)メディスンボールも使い、懸垂もやっていました。冬場の練習は、夕方4:30〜7:00まで泳ぎ、軽食(サンドウィッチ)を摂って8:00〜10:00まで陸トレ、そして帰宅し(7:40から早朝講座があるため)次の日は朝5:30から練習。夜の帰宅時に見た月が朝練習の時も見えて仲間同士で「さっきも見たよね〜」なんて言っていました。
そんなある日、私だけ呼ばれて「今日の練習はお前は縄跳び!一万回!」最初は聞き間違いかと思いました。「早く行かないと時間がないぞ」と言われて、、、2時間40分くらいひたすら縄跳び。(それはもう肉体的というよりも精神的にストレスが、、、)まぁ、それがあって毎朝アップで2000回と言われてもすんなり消化していました。
高校3年間はとにかくその「長浜先生」に全ての練習において桁外れな数字をアプローチされました。(この日記のスペースでは何日あっても語れないほどやった自信があります。)当時は練習量とレース結果が伴わない事に対して腹立たしさと疑問を感じる事もありましたが、今はというと、、、毎日付き合ってくれた先生の熱意とコーチングに心から感謝をしています。
# by taba-s | 2005-01-18 21:55 | Coaching | Comments(0)

テスト開始

今日はDay Off!しかし学生は今日から後期テスト開始。これから10日間は勉強と水泳の両立が大変です。アスリートでありながらも本来は大学生、プロ選手ではないのでこの時期は頑張るしかありません。この時期を過ぎると4月までは学校はお休み、毎日を水泳に集中出来る時期が来ます。
私はというと、、、もちろん水泳全般の計画、そして来年の授業のシラバスをチェックして事務に提出しなければなりません。夕方からは佐藤部長の研究室で、これも水泳全般の計画についての話し合いです。そういえば昨夜インターネットで昨年の主要大会のレース結果とラップタイムを見ていて50m、100m、200mのベストタイムとレースペースについていろいろと考えていました。すると面白い事を発見!日本人選手で50m、100mのベストタイムの割合から後半が一番強いのは誰でしょう?(200mの後半が強い選手は?)また各選手が何秒までが可能なのか?まぁ基本的なスピードを向上させることは大切ですな!
明日からコアストレングスを5種類のパターンで固定して行いたいと思います。
Aベーシック1&2
(基本的なコアのトレーニング)
(基本的なコアのローリングとキレを重視)
Bスタビライゼーション
(姿勢保持とコアの上下左右の細かい動きを重視)
Cバランスボール
(姿勢保持と前後左右のバランス、動きの連動性)
Dメディスンボール
(基本的なコアに負荷を与えてキレとパワーを重視)c0023212_131036.jpg
最近は補強もマンネリ化してますので、これまで以上にしっかりとした体幹を作り夏のシーズンを乗り切ります。



<写真>今年度のコアトレーニングメニューです。Short Teamの意識に負けないように頑張って欲しいですね!
# by taba-s | 2005-01-17 13:10 | Private | Comments(3)

チームワーク

独立行政法人大学入試センターの調べによると本年度の志願者数は569,950人(587,350人)で対前年度17,400人減(3.0%減)だそうです。( )内は前年度。年々、受験者数が減少しており大学の生き残り戦争も拍車がかかるばかりですが、、、
話は一転して、土日の練習には新潟から「ゲスト」が来て一緒に練習しました。うちのチームのありのままを見てもらいましたが、おそらく来シーズンに同じチームの一員として4年間頑張る仲間となることでしょう。
私は毎年インターハイや国体に選手の勧誘に行きますが、勧誘をする条件として大切にしていることは、
<その1>水泳競技が好きである事!
<その2>速くなりたいと強く思っている事!
<その3>チームの一員として4年間頑張れる事!
です。その気持ちが強く伝わった選手は来て欲しいと思っています。(勧誘された水泳部の皆さん思い出して下さい!この3つは私に聞かれたはずです。)確かに強い選手に来て欲しいと思うこともありますが、それ以上に大学に来てまで水泳を続ける以上、最後に心の底から「水泳を続けて来て良かった!」という思いで悔いなく引退して欲しいと考えています。インカレで結果を残すことも大事だと思いますが、そのためになりふりかまわず強い選手に手当たり次第声をかけることは出来ません。私が目標とするのはチーム作り!一つの信念をもち続けて継続すればいずれとインカレで優勝する組織が出来上がると信じています。結果ばかりが問われるこのご時世、、、私は「問題解決までの過程」にもこだわりを持ってチームを導いて行きたいと考えています。
水泳部のみんなには、我々スタッフと同じ気持ちになって目標を追い続け”水泳の奥深さやチームの大切さ”を実感し、卒業後それを背に自分の行動に自信と誇りを持てる社会人になって欲しい、、、そう思います。
# by taba-s | 2005-01-16 21:45 | Private | Comments(0)

しつこい調教

私は過去のインカレでさまざまなレースに選手を送り出しましたが、自由形の200m、400m、800m、1500m、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎの200m、個人メドレーの400m、、、これらの種目はラストの15mに見応えがあります。ここ数年の過去のレースを振り返ってみると、、、
上島美香200バタフライ2分13秒2インカレ3位「ラスト粘り」
高森早希100フリーリレー57秒6「タッチ勝負」
池田美穂400自由形4分24秒2インカレB決1位「ネガティブ」
大長絵美400個メ4分56秒6インカレB決1位「ラスト1分4秒6」
石倉貴幸200mフリー1分54秒7「57秒0/57秒7」
片山英司400mフリー3分57秒3インカレ優勝「ラスト56秒4」
他にもいろいろなレースはありましたが、彼らの共通している部分はインカレまでのトレーニングでしつこいトレーニングを行ってきたと言う事実です。とにかくこれらの種目で勝つためには最後までの粘り強さ、そしてそれを行えるだけの「バックボーン」となる自信の裏付けの練習が絶対に必要!
レースを観戦していると後半に競ったときに私自身の心の中で「コラ〜!!お前は福岡大学のMiddle Long Teamだろ!しっかりしろ!!!」と叫んでしまいます。
片山英司という選手がインカレ400m自由形で優勝したときは、200をターンした時に「絶対に勝った!」と思いました。(後半の200mは1分56秒前半でした!)それは後半の練習とそのイメージを定着させるために当時”しつこく”攻めたからです。
全国的にも世界的にも文頭の種目で勝つ選手とコーチは”しつこいハードワーカー”です。しかしその種目で勝ったときの優越感はその”しつこいハードワーク”を知っている者にしか分からないでしょう。その、限度が過ぎるくらいの”しつこいアプローチ”によって得られる感覚、、、それはたまらないものです。

最近(選手に対して甘いので、、、)忘れかけていましたが、、、
私自身、、、
心の奥底に”かなりのしつこさ”を持っているコーチだと思います。
(ブログを見てる選手の皆さん意見がありましたらぜひコメントを!)
# by taba-s | 2005-01-15 20:35 | Coaching | Comments(0)

データ測定

私はデータ取りはしません。同じメニューでタイムを詰めていってアベレージを上げる事で自信をつけさせてレースに挑む!その繰り返しで練習のタイムだけで詰め上げられる選手は、、、本当に水泳が好きになるのでしょうか?
今日の練習は午前中はHigh Quality、午後はWeight!
ディスタンスの午前練習は以下の通り!
100×6(1:30)100×5(1:25)100×4(1:20)
100×5(1:25)100×4(1:20)100×3(1:15)
100×4(1:20)100×3(1:15)100×2(1:10)
100×3(1:15)100×2(1:10)100×1(1:05) All Best AV
つまり100×42をHardということですが、、、設定タイムや制限タイムの指示はありません。各自自分で頑張るメニュー!当然、練習前に選手に図示してメニューの意図を説明しました。以下がセットごとのAVです。
園中9"9-8"6-7"4/8"1-6"5-5"6/6"5-5"5-4"6/5"7-4"5ラスト00"2
田中9"4-8"4-7"6/7"3-6"6-6"1/6"9-5"1-3"5/4"3-2"6ラスト57"7
井元8"5-7"5-7"1/7"4-6"1-5"2/5"9-5"2-4"7/5"5-4"9ラスト02"5
岡 6"0-6"4-6"0/5"6-4"5-4"6/4"4-4"2-3"0/3"1-2"2ラスト00"1
池田10"6-9"8で以降10"0をきる事なく最後にサイクルアウト(涙)

園中と田中はもう私のメニューに慣れている感じがあり最後に上げられるだけの計算で練習を消化します。岡は常に積極的に行きちゃんと最後まで粘りを見せます。井元はまだディスタンスの練習形態の中で自分の力を最大限に発揮するコツが分かっていません。スピードから考えるとラストはトップで来て欲しい所。しかし持久力のベースは確実に付いて来ています!私自身、また久しぶりに長距離で勝負したいなぁと感じる今日この頃、、、
この100mのセットはスピードと持久力の両方が必要とされるセットで、昔から時折やっていて選手の能力を計る私の指標の一つです。さらに−5秒でこのセットを行えたら全国でも勝負できると思っています。(泳ぐタイムも重要なのですが、、、)次の機会を楽しみにハードワークを続けて行きます。

すみません、、、
嘘をついていました。「昔から時折やっていて、、、」これをデータ測定(データ取り)と呼ぶなら、、、、
私はデータ取りを、、、、しています!
# by taba-s | 2005-01-14 21:33 | Training | Comments(0)

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