TABA(競泳と競馬で勝負!)

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刺激

色々な分野から刺激を受けて、新しい事を取り入れようとする心が大切だと思います。
何歳になっても忘れたくないです。

「信念を貫く」という意味で、
「昔も今も変わらない」と表現したことが多々ありました・・・格好つけて嘘をついた。
選手の変化に気づく程度で毎年変えてます。

若い頃に色々な事を取り入れて「オリジナル」にこだわることは大切です。
「オリジナル」にこだわって失敗し「結果的に無駄だった」ということに気づくことはもっと大切です。
なぜなら、そこに気づくことによって「それは無駄ではなかった」という結論に結びつくからです。

ゆえに・・・年々歳を重ねてからの「オリジナルの確立」は貴重だと思います。
昔やったことがある事を、もう一度やる時は、ある意味新鮮です。

若い頃に気づかなかったことが、そこに隠れているかもしれない。
それを「気持ちが若い」と表現します。

もう還暦を過ぎているのに・・・・・刺激はどこにでもあると言いたかっただけです。
# by TABA-S | 2016-03-17 21:03 | Coaching | Comments(0)

時代の変化

今の時代は、昔と違って全てが変わりました。
おそらく近未来はさらに変化を遂げることでしょう。
日常生活、情報管理、情報伝達ツール、冠婚葬祭のスタイル・・・言い出せばきりがありません。
本来なら人がやるべき仕事も、電子機器によって担える世の中になりました。
ボタンひとつで解決する。

大切なのは、そういう時代に、どんな理由で、どう対応するか?

10年前・・・20年前に必要とされたことも、今となっては不必要なものがあります。
逆に、不必要だったことが必要とされることもあります。
だから組織にとって「対応力」は大切です。

4年生と3時間近くミーティングをしました。長かったです。。。
しかし有意義な話し合いだったと感じています。
ボタンひとつで解決しない問題もあります。

人の心はボタンひとつでは動きません。

下級生は上級生の今の苦労を理解して頑張ってほしい。
そう切に思いました。
# by TABA-S | 2016-03-16 19:57 | Private | Comments(0)

4年生送別会

スポーツを通じて競技力の向上は非常に重要です。
でも、それが全てではなく、スポーツを通じて人間性や社会性を培うことが大切だとよく言われます。
人間性って何ですか?社会性って何ですか?
人間性や社会性が培えたかどうかは、何を基準に決まりますか?
人間性や社会性は定量化出来ません。
つまり「入学してどれくらい伸びたか?」の人間の心理的性質は測定できない。

早朝から毎日、目標に向かって、自己管理を徹底し、競泳をやり遂げた4年間。
私は、その学生生活を、水泳部の一員として、日々繰り返して、やり遂げてきたこと自体に、人間性や社会性を培うための糧が凝縮されていると考えます。つまり人間性や社会性を培うための毎日を、水泳を通じて過ごせてきたということです。

そんな皆さんに、身近に付き合えたことを、私は誇りに思います。

社会人になって、他人を羨んだり、妬んだり、それはよくないと思います。
そんな思いを抱いて、愚痴を言っても、現実として自分自身は何も変わりません。
自らが行動(努力)することで、現実は変わります。
あれこれ言う前に、努力をやり通せばいい。その時点で答えは出ています。

努力について、これまでは、自分の好きなことを、自分のために頑張ってきたかもしれません。
しかし、社会人になるということは「他の物」「他の人」のための努力が確実に増えます。
それを苦に思わないことです。これまで、多くの方々から恩恵を受けてきたという事実。
その事実を受け入れて、これからは恩恵を与える機会をどんどん増やして欲しい。

学生生活で培った人間性が試される「社会」に巣立つ時が近づいてきました。
皆さんの、より一層の努力と活躍を、心から期待しています。
# by TABA-S | 2016-03-12 23:50 | Comments(0)

ブログ更新記録

咳を3回するうちに、体温計を1回、脇に挟んでいる「暇な」私です。

さっき・・・ついに39.1度を記録!

でも今は38.0度


私:「この体温計、大丈夫か?」

体温計:「この人、大丈夫か?」

そんな目で見るなよ〜  体温計!


やけに妄想が膨らむ今日この頃。。。

薬漬けの毎日。。。   発汗(寝汗)もひどく。。。   何より寂しいんです。。。
# by TABA-S | 2016-03-03 16:10 | Private | Comments(0)

診察2(医者編)

医者が来るのを待つこと16分。。。

医者:「如何ですか〜なんだか熱が下がらないようで!」
私:「そうなんです。37.3から38.9を行ったり来たりで・・・」

医者:「それで咳は?」
私:「喉はかなり痛みますが、咳は16分に1回のペースです。」

医者:「ほぉ〜」(かなり正確に即答するねぇ)といった表情
私:(待ち時間、時計と睨めっこしてたら16分に1回とわかっていろいろと考えていたの!)

医者:「念のため、もう一度インフルエンザ反応を見てみましょうね!」

そう言って、あの鼻専用の綿棒を出して、回しながら鼻に入れられる。

「俺、2日間で鼻低くなった?」と思うくらい、あっさりと・・・慣れとは怖いものです・・・

結果的にインフルエンザではないと診断された・・・良かった!
5打席連続の空振り三振だったけど、チームがサヨナラ勝ち!  そんな気分。

家に帰ると、 「38.9度」   になっていた。
次の日に、スタメン、ショート4番を言い渡される。  そんな気分。
# by TABA-S | 2016-03-03 15:33 | Private | Comments(0)

診察1(看護婦編)

病院に着いたら・・・    「午後の診療は14:00からです」との掲示が・・・

おいっ、あと15分もあるじゃないですか?
もしも体温が安静時まで下がってたらどうするの?

そして看護婦に2日前からの症状を簡単に話すと、すぐさま個室に連れて行かれる。
「体温計はなしか?」と思いきや・・・

数分後に「ガラガラ」とドアが開き、
「忘れてました。測ってください」よしゃ!来た来た来た   んん?
「ピッピー」体温計を覗くと 38.3度! よっしゃー   んん?

この感覚 待てよ。おかしい。   んん?

「この辛さを判ってほしい」これが病(やまい)というものだ!
訴えるように、じっと看護婦の目を見つめていたい気分だった・・・
# by TABA-S | 2016-03-03 15:11 | Private | Comments(0)

病院

やっぱりおかしい。。。病院に行って再検査してもらうかな?



そこでよくあるパターン・・・家で  「38.7度」

看護婦:「お熱ありますか?」
私:自信満々に 「来る前に38.7度ありました!」

看護婦:「じゃあ一応測ってみましょうか?」
私:信用できんのかい!と思いつつ、言われて測ると・・・「37.1度???」

看護婦:(無言・・・で笑顔)
私:ちょちょちょ、本当にきついんだって・・・もう3日目だよ〜


守備範囲を広く持って・・・       「病院へいこう!」
# by TABA-S | 2016-03-03 13:26 | Private | Comments(0)

インフルエンザ

「ただの風邪の症状のようですが、一応インフルエンザ反応を見てみましょうね!」

医者にそう言われて、鼻専用の綿棒みたいな物を回しながら鼻に入れられる。



「俺こんなに鼻高かったっけ?」と思うくらい、入る入る・・・

結果的にインフルエンザではないと診断されたが・・・それも2日前の朝のこと!




ここに来て、未だに   「38.7度」   怪しい。
# by TABA-S | 2016-03-03 13:12 | Private | Comments(0)

風邪

「今年の風邪はタチが悪い」   毎年聞くような気がするけど・・・

定量化していないから実際のところはどうだか?



でも、今回の風邪は自分にとって、これまでで一番タチが悪い気がする。

これも実は・・・
風邪自体は大したことなくて、自分自身の抵抗力が低下した(単に年をとった)だけなのか?


もしかして・・・自分が年とともにタチが悪くなったか?
# by TABA-S | 2016-03-03 13:02 | Private | Comments(0)

大人

誰にでも愛想よく 「リップサービス」 ができる大人に・・・



はなれない・・・けどちょっと憧れる。
# by TABA-S | 2016-02-26 10:36 | Private | Comments(0)

FUST CARDINALS


by taba-s
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