TABA(競泳と競馬で勝負!)

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カテゴリ:Coaching( 981 )

談笑

選手は休むことなく日々のトレーニングをしっかりと頑張っています。
各選手の目標に向かって、各個人に見合ったハードなトレーニングを消化できていると思います。
1年生もトレーニングに慣れてきて徐々に力を付けてきています。

トレーニング中は苦しいかもしれないけど、トレーニングの合間・・・トレーニング終了後・・・
選手達が充実した雰囲気の中、談笑しているのを見ると嬉しい気持ちになります。

今週末の西日本年齢別
エントリーしない選手達は、ブレずに次のレースに向けてトレーニングを積むだけです。

by TABA-S | 2017-05-25 11:31 | Coaching | Comments(0)

帰福

久しぶりに練習を見ました。
今週から少しずつ質を高めるトレーニングに移行していきます。

メインセットも久しぶりのトレーニング形式だったので、選手たちも新鮮に頑張れていたように思いました。また後半のキック練習でも、ラストをしっかりと上げている選手もいて、活気が感じられました。選手たちが頑張っている様子を見ることができて「試合から帰ってすぐの早朝練習!キツかったけど早起きしてよかったなぁ」と思えました。


今後も・・・・

ベースのトレーニングでは、心拍数をなるべく低く、軸を保った大きな泳ぎを心がけてタイムが上げられるように頑張って欲しいと思います。

質の高いトレーニングでは、レーススピードを意識して安定したストロークテンポを刻めるよう、また心拍数の上下差を確認して頑張って欲しいと思います。

試合に行くと、たくさんの話が聞けて、私自身も多くの刺激を得ることができます。
ここで書くつもりはありませんが、選手たちには少しずつ伝えていきます。

by TABA-S | 2017-05-22 08:46 | Coaching | Comments(0)

強化

今週は Japan Open
来週は 西日本年齢別    両方ともレースのない選手は強化が続きます。

<強化>
ある条件づけの学習の際に、刺激と反応を結びつける手段または、それによって結びつきが強まる動きのこと。


競泳のトレーニング(中長距離)は、ほぼ同じようなことを繰り返すような毎日になってしまいがちです。しかし、その中で、自らの身体や泳ぎに対して、いかにしてより強い刺激と反応を与えられるか?


積極性と粘り強さ。


積極的(ポジティブ)な展開でトレーニングに挑み、
苦しくなったところで粘り(我慢)を継続出来れば、
アスリートとして必ず変われる。

選手達が、自らが変われる可能性が繰り返されているかどうかを自問自答し、
目の色を変えてトレーニングに取り組む姿勢に期待しています。


日々、休まずに朝からトレーニングしている選手達に期待を込めて・・・
どのようなレベルの選手であっても、個々の目標を達成するための過程を見守るしかありません。

by TABA-S | 2017-05-17 08:44 | Coaching | Comments(0)

試合

昨日は「九州学生春季短水路公認記録会」でした。
この時期に開催されるようになって3回目です。
佐賀県水泳連盟の方々や学生委員会九州支部の方々には、本当に感謝しなければなりません。

試合は・・・
正直いうと、もう少しいけると思うのですが、まだ出し切れていないように思いました。それもアスリートとしての能力なので、もっと高めなければなりません。1年生に関しては、入学して2本目のレースでしたが、前回のレースから比べると、なかなかいいレースをしていたと思います。

今回のようなローカルなレースでも、積極的に課題を持って挑み、次のトレーニングに活かすことが大切です。また気持ちをリセットして、明日からのトレーニングに期待したいです。

by TABA-S | 2017-05-15 07:10 | Coaching | Comments(0)

調整

明日はレースです。
強化期間中のレースになりますが、現状を把握する上でしっかりと頑張って欲しいと思っています。
休まずに毎日練習に参加しても、この世界で問われるのは結果です。
注意)試合で結果さえ出せば休んでもいいと言っている訳ではありません
一人でも多くの選手にベストを更新して欲しいと思っています。



レースのない選手は、大学生ですので、各自でしっかりと取り組んで欲しいと思っています。
メニューがないことを「見切られている」と思うのか?
          「信頼されている」と思うのか?
与えられた状況は、与えられた選手の受け取り方によって大きく変わります。



レモンを手に入れたらレモネードを作れ
これは「道は開ける(D・カーネギー)」の17章のある一説です。

レモンという言葉には不快なものという意味がある。愚か者は人生の贈り物がレモンだと知るとあきらめた顔で「もうだめだ!」と口にし世間に文句をつける。賢い人はレモンを手にして自問し「この不運からどんな教訓を学ぶべきか?どうすればレモンをレモネードに変える事が出来るか!」と自答する。

「刑務所の鉄格子の間から二人の男が外を見た。一人は泥を見つめ一人は星を見つめた。」二人とも同じ環境にありながら全く違う人生観を夢見るでしょう。

人間の驚嘆すべき特質の一つとして、マイナスをプラスに変える能力であり、この章の最後にこう書かれています。「人生でもっとも大切なことは利益を活用することではない。それなら馬鹿にだってできる。真に重要なことは、損失から利益を生み出すこと。このためには明晰な頭脳が必要となる。ここが分別ある人と馬鹿者との分かれ道となる。」

大学生アスリートである以上、競技力は問わず、自分の置かれている状況を理解し、真にやるべき事を考えることができる選手になって欲しいと思っています。

結果のための過程こそが、のちに結果としての「評価」に値する。

by TABA-S | 2017-05-13 05:50 | Coaching | Comments(0)

心境

当然のことだけど、レースのために専門種目の持久力ベースと絶対スピードの向上は目指したい。
また、それに繋がるように「自由形」や「個人メドレー」の持久力ベースの向上も目指したい。

部分的には、特にキックの強化、さらにはプルの強化も必要である。
キックは、姿勢の保持とハイボディポジションに繋がるような地味な練習の繰り返し。
プルは、重たい水をかき切るための筋力アップと素手でのテクニック向上は不可欠。

当然のことだけど、陸上トレーニングによる肉体改造も意識しなければならない。

そのために、身体を変えなければ!
そのために、食生活も変えなければ!
そのために、根本的に競技者としての心(意識)も変わらないと!

お互いに「やるべきことを誤魔化してはいけない」という思いが強いほどこちらも要求が高くなる。
選手達に銃を突きつけて、追い詰めて、苦しめたい、と思ってはいない。
しかし、選手達に期待すればするほど、時に厳しくなり、冷たくなってしまう。

頑張った選手達には
「良い身体になった!」「良い泳ぎになった!」「目標が達成できて良かった!」と言いたい。

だから・・・大学生アスリートとして本当に変われるまで、毎日我慢して見守るしかない。
そんな切なる思いを持って、我が子を思うように接したい。

by TABA-S | 2017-05-12 17:48 | Coaching | Comments(0)

現実

連休も明けて、現実に戻って授業再開です。

昨日も朝早くから、特にキックが強化出来ていると感じました。
午後は原案作成委員会のため欠席しましたが頑張ってくれたと思います。


今週から3週間続けて週末はレースがあります。

大学生アスリートがレースに向けて体調を崩すようなことがあれば、
自己管理の意識が問われてしまいます。

トレーニングの時間外(見えない部分)は自分でしっかりやって欲しい!
いつもそう願っています。

毎日、一生懸命に頑張って来た選手達、レースでは絶対に結果を出して欲しい!
そういう思いが強くなります。

by TABA-S | 2017-05-09 05:12 | Coaching | Comments(0)

連休

ゴールデンウィークが終了します。

今日も朝夕と弱音を吐くことなく頑張りました。
競技力を問わずに頑張ることが徐々に習慣化されています。

来週はレースがあります。
選手たちは試合を機に、さらに成長して欲しいです。

練習時間で残された少ない時間でもトレーニングに励む姿を見ると、
レースでは絶対に頑張って欲しいという思いが強くなります。

by TABA-S | 2017-05-07 15:55 | Coaching | Comments(0)

習慣

試合を機に選手は成長していきます。

最近は、弱音を吐くことなく本当によく頑張っています。

頑張ることが習慣化されることを願って期待しています。

苦しい時に選手達が踏ん張っている姿は本当に頼もしい。

競技レベルは問わず、期待に答えてくれたら嬉しいです。

by TABA-S | 2017-05-05 05:11 | Coaching | Comments(0)

嘘の話

今日は福岡大学入学式と水泳部入部式でした。

入部式では「子供の嘘」というテーマで話しをしたのですが。
上手く話せなかったかもしれない・・・のでコラムで追記します。

良い嘘と悪い嘘。
嘘をついて良い時と悪い時。
嘘をついて良い相手と悪い相手。
嘘をついて良い立場と悪い立場。

他者とのやりとりがある現実社会において状況判断は大切です。

嘘は誰しも経験のあることで、特に子供が嘘をつくことは、決して悪いことではない。
嘘の上手い子供は、読心術と自制心のコントロール能力が高いようです。

嘘は「相手が知らないこと」を「自分が知っている」の条件で主に成り立ちます。

子供は「知ったかぶり」をしますが、大人はその逆です。(まさに国会中継です)
注)知ったかぶり=本当は知らないのに、いかにも知っているようなそぶりをすること。


上手に嘘と付き合える「いい大人」の仲間入りを目指しましょう!

by TABA-S | 2017-04-01 18:55 | Coaching | Comments(0)

FUST CARDINALS


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