TABA(競泳と競馬で勝負!)

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ミーティング

今日はお昼から幹部ミーティングを行いました。
ミーティングでの決定事項!

(1)九州学生レギュラーは4年生が決定する
はたして九州学生はフルエントリーするのか?昨年までは空白の種目にエントリーする選手がいない、問いかけても誰も名乗りでなかった。正直寂しかった。自分自身がインカレの標準を切る事だけに頭の中が一杯なのか。一昔前、我々の頃はチームが総合優勝するために貢献出来る事であれば喜んで何でも泳いだしチームのために働いた。思いやりの一面が大会期間中に多く見られたものである。今年は4年生を中心に何に目標を置き、チーム全体がどういったエントリーを行うのか楽しみである。

(2)夏期のトレーニングはA・Bグループに分けて行う
みんな個人でインカレ標準を切る事を目標に頑張っています。そして7月にレギュラーが決定します。「同じチームで練習する事」や「記録会を実施する事」が切れなかった選手達への同情ならば・・・そんな同情はいらないしそれは優しさとは言えない。お互いがチームのためにやらなければならない事を優先して同じ時間を共有する。昨年はフラッグ合宿に同行したのでメールでいろいろと話がまとまらなかったが、今年はスムーズに事が進んだし、学生も毎年少しずつ考えが進歩していると思う。

(3)来年からの選手基準を日本選手権標準を参考に決定する
これは今後の水泳部の方向性を大きく左右する事柄だと思うのでしっかりと考えなければならない。トレーニング環境と部員数。一般入試合格者入部の基準。競技力向上だけではなく、就職活動や将来の進路の見極め、幹事や九州支部の選手としての立場。大学生では判断出来ない事だし、学生の意見ばかりに耳を傾けてもいけない。少し時間をかけて最終的な方向性は私自身が決めるべき事であろう。

平等と不平等・・・差別と区別・・・

双方の立場、第三者の立場、いろいろな見解から結論を出す。
こういう議論では情けがあっては良くない。
by taba-s | 2008-05-06 17:39 | Coaching | Comments(1)
Commented by 高木 at 2008-05-06 20:23 x
「個人種目であってもチーム全体のことを考える」「結果を出すために必要となる区別」どちらも心情的には難しくもあり、でも考えなければいけない大切なことでもありますね。うちも中学生が数名いるのですが、今まで学校での競技会を考えて同じ中学の生徒でリレーを組んでいましたが、それではクラブにとってよい結果を出す必ずしもベストではないのでメンバーの入れ替えを行いました。結果ベストを出すのには適さないとして下ろされた選手がいるわけですが、それがよりよい結果を導き出すために必要であると決断して行いました

FUST CARDINALS


by taba-s
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