TABA(競泳と競馬で勝負!)

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持久力向上に関する一考察

コーチングを始めた当初、長距離のトレーニングについて右も左も判らない頃に私は自分のやりたい事を思う存分アプローチしました。結果的に日本選手権で勝つ事は出来ませんでしたがインカレでは優勝しました。そこで持久力向上のためのトレーニングについて深く考えいろいろなパターンでメニューをアプローチしてきた結果からの一考察。

25mの距離でインターバルトレーニングを行ったら持久力は向上するのか?もし向上するならばどのような本数とサイクルで行えば一番向上するのか?しかし25mでのインターバルトレーニングでの向上にはあるレベル(ベストタイム)に達すると限界点が来るのかもしれない?それはいったい何秒?さらに潜水やHypといった呼吸制限を与える事で向上が求められるのか?

いろいろな競泳コーチのアプローチを見ていると・・・持久力向上のために「距離」を変え「本数」を変え「サイクル」を変えさまざまな方法で持久的な能力の向上すなわち「泳ぎ込み」を行っている。

100・200・300・400・500・・・・・どの距離でインターバルレーニングを行った方が持久力の向上が著しいのか?距離が長くなると質が落ちる事は言うまでもないが・・・それなりの「根拠」があってアプローチしているのならば、その「根拠」を深く考えなければいけない。

結果を残すコーチ達は「このようにやれば強くなる」という自分なりの「根拠」を持っているのだろう。その「根拠」はメニューのアプローチに対する「感性」と「勘」から生まれ、また選手の本質をよく観察している(と思う)コーチングは実はそこから学ぶことが多い。
by taba-s | 2005-12-31 10:14 | Coaching | Comments(2)
Commented by BuddhaCoach at 2005-12-31 18:17 x
私は長距離グループの練習は単純な繰り返ししか思い浮かばず、3行練習が得意でした。W-up4000(SKPS),Pull400x10t、Down1000で2時間で9000mの練習良くやりました。持久力の向上とか具体的な考えは無くただひたすら時間内にたくさん泳ぐ事だけやってきたような気がします。
Commented at 2005-12-31 21:31 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。

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