TABA(競泳と競馬で勝負!)

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意識改革

今日のトレーニングは少し距離を落としてSpeed練習。Middleが6100m/4900mで、Longが6900m/6700m!
LongはほとんどDesの練習で各自が今日の体調にあわせてTimeを上げていました。午前中Pullで井元貴規が4:01、午後100×6×4Setのメインセットで園中良次が56:7で泳いでいました。
MiddleもDesとSpeed練習。DesもSprint(PaddleとFinを使って)も各自泳ぎを考えて頑張っていました、、、があとは明日のMain Swimでどれだけ上げられるかが重要です。短期間の短水路練習でSpeedも上がり、Techniqueも向上し非常にいいテンポで泳げていると思います。
今日の練習中に話した事は、、、
「ハングリー精神」についてです。
競泳競技は8名が決勝に進出し8名とも入賞でき負けても評価されることがあります。しかし格闘技は相手がいて勝負は「勝つか負けるか!」そうなった時のトレーニングはその相手に勝つために相手以上にハードワークを行い、相手以上に自信を持ってリングに上がらなければならない。もしその相手が隣で自分以上の努力をしていたら、、、それを想像すると、相手がいない環境でも当然負けじと頑張るでしょう。そうです、ライバルは部内(隣)だけにいるわけではありません。今の一時にも世界中で何名もの競泳アスリート(ライバル)がハードワークを行っています。それを考えたら頭一つ分でも「頑張ろう!」という意識が生まれてくるはず!その意識がいいトレーニングといいチームワーク(雰囲気)を改革することでしょう。
トレーニング環境にも恵まれ、情報過多な今の世の中、、、、うちのような地方から全国に挑戦し「勝利」するためには、アスリートとしての原点である「ハングリー精神」が必要です。
これだけは、いくら科学が進歩しても変わることのない事実だと思います。

by taba-s | 2005-01-09 20:03 | Coaching | Comments(0)

FUST CARDINALS


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