TABA(競泳と競馬で勝負!)

tabasho.exblog.jp ブログトップ | ログイン

熱意2

今日のブログも昨日に続き「熱意」というタイトルにしました!このブログはいろいろな年齢層の方がアクセスしているようです(もちろん選手も)。そこで今日は選手に対して一言!

インカレまでは戦えるメンバーには「真面目」ではなく「真剣」に頑張ってもらいたいと思っています。近いうちにミーティングを行います。

私は昨年の日本選手権の200m背泳ぎの途中から号泣した!山野井健太という選手に賭けて数年間を過ごして来たから。選考会前は半年以上も同じ生活をし、短水路日本新記録を樹立し、高地で1ヶ月も同じ部屋で過ごし、同じ目標を目指して苦楽をともにしたから。高地では○脇コーチも○野選手も一緒で正直辛かった!そして絶対にオリンピックに行かせたいという気持ちで毎日を過ごした・・・・・しかし負けた!(今までの人生で一番悔しかった・・・)

今の選手達はレースが終わって涙が出るのだろうか?(そもそも泣く事がいいという事ではないのだが)それは悔し涙?嬉し涙?そんなものどちらでもいい。無情に涙がでるような過程を踏んでレースに挑んでいるのだろうか?レースが終わったらみんな笑っている・・・悔しいそうな表情も一瞬だけ・・・その姿を見ている私自身は不思議と何の感情も生まれない。レースまで同じ時間を費やすなら真剣に取り組める奴だけに全力を注ぎたい。それが出来ない選手はいろいろな事を犠牲にしてまで無理をする必要はないだろう(水泳なんて辞めてもいいとさえ思う)

もう一度、個人個人が目標を明確にし「なりふりかまわず」という表現が適切かどうか分からないが水泳を優先に考えた毎日を送ろうではないか!それが伝わる選手には私も「なりふりかまわず」相手をしたいと思っている。

特に4年生には最後に私が泣けるようなレースを見せて欲しい・・・
by taba-s | 2005-06-27 23:01 | Coaching | Comments(1)
Commented by kazu at 2005-06-28 01:12 x
 九州学生お疲れ様でした。インカレでのご活躍期待しています。
 
 私のほうなんですが毎週火曜日は大会が開催されています。担当の選手達には毎回出場はさせていません。今はあくまで練習が基本と考えているためです。大きな大会が7月末にあるためそれあわせて練習メニューを立てています。そこでどれだけ爆発できるか選手達に期待したいと思ってます。
 
 練習は明るい雰囲気で行ってくれるのはすごく嬉しい。しかし大会中には笑顔ではなく真剣な表情で臨んでほしい。タイムが出なくても自分が精一杯やったと思えるレースをしてほしい。と僕は思っています。
 これからも頑張ります。

FUST CARDINALS


by taba-s
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30