TABA(競泳と競馬で勝負!)

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チーム力

ラスト1クールとなりました。

インカレ前に、まず4年間マネージャーとして頑張ってくれた堀田・大久保・中村に感謝したい。
彼らは自らマネージャーを志願して入部し、そして4年間頑張ってくれました。
プールサイドでは、個人的に選手達に話せないような厳しい現実も話しました。
辞めずに最後まで付き合ってくれた事、感謝以外は何も言葉が見つからない。

そして幹事の松岡、九州支部の片波にも敬意を表したい。
2人は選手として泳ぎたい気持ちを我慢し、クラブ運営のために時間を費やしてくれた。
自分のために泳ぐ事、大好きな水泳を我慢し、チームを支えてくれた。
2人がいなければインカレの成功はないし、外部(他大学や卒業生)とのネットワークもない。

ボランティア活動とは・・・
自発(自主)性、無償(無給)性、利他(社会、公共、公益)性、先駆(先見、創造、開拓)性
この4つの柱に基づく活動とされている。

私個人の意見ですが、ボランティア活動とは無償で何かのために奉仕する事だけではなく、そこに リベート(有償)が発生しても、その人やその物に対して「してあげたい」という気持ちから、自発的にかつ責任を持って行う行動だと解釈したい。そしてスタッフにはそれを言い続けてきました。

アマチュアスポーツの現場にその リベート(有償)があるとすれば、それは選手の結果、喜ぶ選手達の笑顔、そして選手達の感謝の気持ちだろう。

選手はプールサイドにいる人々の心中まで知る由もない。
いろいろな事を犠牲にしてプールサイドに立ち続け、デスクワークに追われた彼らこそ 陰の立役者 である。

インカレでは当然、選手の活躍に期待する。
しかし、私が最も期待したいのは、その 陰の立役者 に選手達が感謝の気持ちを持つ事。
選手は自分の事が一番、スタッフとも対等の立場だと思っているかもしれない。
しかしそれは違う。彼らの功績を認め、理解しようとする事に重要な意味がある。
現役中、引退後、卒業後、出来るだけ早くその事に気づいて欲しい。

これがインセンティブの発生しないアマチュアプポーツの原点だと思います。。。

指導者として、これらを踏まえた2012年度の「チーム力」に期待したい!
by taba-s | 2012-08-31 08:00 | Coaching | Comments(0)

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