TABA(競泳と競馬で勝負!)

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九州学生レギュラー

エントリーの関係上「Japan Open & 西日本年齢別」よりも前にレギュラーを決めました。
短水路および4月のレース、そして何よりもトレーニングに対する姿勢が優先です。
トレーニングに対する意欲と向上心が泳ぎを変え、レース結果を変えると期待しています。


インカレ標準を突破していない選手は何とか突破して欲しい!

ショートチーム
集中力、そして私のメニューなので何と言っても忍耐力が要求されるので辛いと思いますが。。。
最上級生がいないので、3年生には競技力以外の部分も期待しています。

佐藤功選手は真面目によく話を聞いてくれて、少しずつですが泳ぎに変化が見られるので、何としてでも結果を出して欲しい選手の一人です。氏平選手と宮脇選手は、合宿を組んでから明らかにトレーニングに対する姿勢が変わりました。足立選手はこの2年間で最も多く私に説教を受けました。しかし一番成長し、もう説教を受ける事はありません。

ミドルチーム
スピードも持久力も要する最もタフなチームだと考えています。
したがって、このチームでは日々のトレーニングで「より高い向上心」が必要です。
佐藤賢選手は叱咤激励に耐え、毎日をハードに追い込んでいます。フリー陣はバタフライには負けられません。荒木選手も1年生が入ってきた事が刺激となり頑張る意欲を感じます。お互いにもっともっと向上心を高め、良い関係で競い合い、さらなる向上を期待したいところです。

ロングチーム
基本的に全選手が真面目ですが、真面目だけでは記録は向上しません。
真剣に取り組む事が大切です。「真面目」と「真剣」の違いは大きいと思います。

三村選手と大久保選手の影響は大きいと思います。金森選手も安部選手も下(三村)から突かれながら頑張っています。大久保選手のガッツはアスリートとして大切な要素です。練習中も泳げば泳ぐほど、どんどん応援したくなります。谷口キャプテンは大久保に負けないようにもっとフリーを頑張って欲しいけど、他の3種目(特にブレ)は良くなっています。


トレーニング中は、泳ぎに「強い気持ち」を感じる選手に目が行きます。
そういう選手は泳ぎに「躍動感」を感じます。これはタイムが速いだけではありません。

トレーニング現場で最も大切な事は「理屈」のやり取りではなく「心」のやり取りだと思います。セットレストの短時間で難しい事をいかにシンプルに解りやすく「強い気持ち」で伝えるかに徹しています。

最後に1年生は・・・
早く環境に慣れて欲しい反面、今持っている「緊張感」は失わず頑張って欲しいです。


久しぶりの更新で長くなりましたが、明日からの選手の頑張りに期待します!


習慣というのは怖いもので・・・オフでも毎晩9時には睡魔が襲ってきます。
by taba-s | 2012-05-13 09:12 | Private | Comments(0)

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