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メインセットと短水路組

早朝に Short & Middle のメインセットで午後はオフ(フリーウエイト)でした。
プールサイドでは大塚・久保選手が陸トレをしていました。
試合前なので怪我だけは注意して欲しいと思いながら見ていました。


そして午後は Long のメインセット400mと短水路組のトレーニングでした。
Long は安部・金森選手が安定した泳ぎと集中力でラストまでしっかりと頑張ってくれました。
私は別に選手達に「苦痛」だけを与えたい訳ではありません。
嫌ならトレーニング内容を変更してもいいし、出来ないと思うならやらせたくないです。

次はさらに高い目標を達成するためのメインセットを考えたいし、それを「ハードワーク」と言うのなら、それは「信頼関係の裏にある真のハードワーク」であって単なる「苦痛」の提供ではありません。

今日は最初から「やってみよう」という気持ちが強く感じられました。
コーチも選手も「自信」が得られたメインセットとなりました。



トレーニングの「設定タイム」や「サイクルの設定」に関して・・・

「この設定は無理」だとか「このサイクルは無理」だという雰囲気は嫌いです。
「これまでの強化の成果を試してみるべく、どんなメインセットでもチャレンジしてみよう」というメインセットに対しての前向きな姿勢が感じられるようになりました。もともと「ハードワーク」というのは選手とコーチの信頼関係が成り立たないと成立しません。

トレーニングへの信頼関係は・・・コーチの「こんなメインセットだけどどこまでやれるかチャレンジしてみる?」という問いかけに対して選手の「どんなメインセットでもチャレンジしてみたい!」という気持ちから成り立つ「メインセットを乗り越える、またはお互いが乗り越えたい」という関係だと思います。

この根底には、選手は「強くなりたい」コーチは「強くなって欲しい」が条件です。
コーチと選手の温度差が生じるとただの「苦痛」の提供です。

この関係はお互いがあって成立するからやめられません。。。



その横で短水路組が各自調整。
氏平選手は疲労も回復し少しずつ「キレ」が出てきそうな雰囲気です。
川野選手はまだ強化(信頼関係?)の通過点ですが・・・状態は良さそうです。
by taba-s | 2012-02-10 01:41 | Coaching | Comments(0)

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