TABA(競泳と競馬で勝負!)

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久しぶり・・・

久しぶりの更新です。師走ということもあって毎日が早く感じます。
今日はショートチームに「レモンを手に入れたらレモネードを作れ」という話をしました。

これは「道は開ける(D・カーネギー)」17章にある一説です。

レモンという言葉には「不快なもの」という意味があるそうです。
愚か者は人生の贈り物がレモンだと知るとあきらめた顔で「もうだめだ!チャンスはない」などと口にし世間に文句をつける。賢い人はレモンを手にして自問し「この不運からどんな教訓を学ぶべきか?どうすればレモンをレモネードに変える事が出来るか!」と自答する。

「刑務所の鉄格子の間から二人の男が外を見た。一人は泥を見つめ一人は星を見つめた。」二人とも同じ環境にありながら全く違う人生観を夢見るでしょう。人間の驚嘆すべき特質の一つは「マイナスをプラスに変える」能力であり、またこの章の最後にこう書かれています。

「人生でもっとも大切なことは利益を活用することではない。それならバカにだってできる。真に重要なことは、損失から利益を生み出すことだ。このためには明晰な頭脳が必要となる。ここが分別ある人とバカ者との分かれ道だ。」と・・・

試練はピンチではなくチャンス。試練に落胆するのではなく、そこからわずかな光明を見つけ、そして乗り越え、そして成長するためにも損失から利益を生み出すチャンスだと思うこと!

「レモンをレモネードに変える」とはそういう事です!


このような話は、これまで何度か選手達に話した事があります。
しかし私にとっては知っている事(毎度の事)でも、いまの学生にとっては初めて聞く言葉であったり、初めて体験する事だったりします。今日は、過去の事を思い出して「いろいろな引出し」から情報を提供する事の大切さを感じました。

by taba-s | 2011-12-23 09:00 | Coaching | Comments(0)

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