TABA(競泳と競馬で勝負!)

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魂注入

朝練習で2人の選手に魂注入!
2人には「真剣に取り組むこと」を伝えました。

大学で競泳に取り組む事で競技力だけでなく人間性も培って欲しい。
これは一般的によく聞く言葉です(温度差はかなりありますけど)

部活動という規律とルールのある小社会の中で協調性や社会性を学び様々な事を経験する。それも自分の得意としてきた一番好きな「競泳」というフィールドです。そこで同じ志(こころざし)を持つ同士で競技に「真剣に打ち込むこと」で苦しみや喜びや哀しみを分かち合う。いい思い出になります。

= オフの日にボーリングやビリヤードを楽しむのとは訳が違います =

親は大学の4年間で学業だけではなく課外活動(部活動)の中で教科書だけでは学べない教育や教養を身につけて欲しいと願っているはずです。少なくとも私だったら子供にはそれを望みます。

そこで得た経験を社会人として自立するための肥やしにして欲しい。社会では「教科書」と仕事をするのではなく「人」を相手に仕事をして人との繋がり(人脈)を増やしていく作業が多いからです。そこではいろいろな「人」がいて、その中で自分を表現し、相手と向き合い、対話していかなければなりません。


卒業してから部活動で経験した事が必ず役に立ちます。
その時に必ず「仲間がいて水泳をやっていて良かった」と思うはずです。

真剣に取り組めば取り組むほど、その度量は大きくなるはずです。

こういう経験ができるのも残された学生生活しかないのです。

二人には逞しくなって欲しい。ただそれだけです。
by taba-s | 2011-05-25 21:59 | Coaching | Comments(0)

FUST CARDINALS


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