TABA(競泳と競馬で勝負!)

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オフ

やっぱり水泳(チーム)の事を考えます。

競泳は結果が記録でランクされる非常にシビアな競技です。
その中で各選手が自分なりの目標を掲げて頑張っています。

現在は日本選手権(ジャパンオープン)組とそれ以外に分けています。
そこは条件に開きがありますが4月まではそうするしかありません。

A Team
日本短水路と日本選手権で結果を残すために頑張ります。
当然ですが夏シーズン(インカレ)でも戦力として頑張らなければなりません。

B Team
A Teamに上がる事も大切ですが、まずは自己ベストを更新する事です。
その結果、インカレ標準や日本選手権標準に少しずつ近づけると思います。
そして今の環境で結果を残せた経験が今後の競技人生に必ず役立ちます。

最も大切な事
本当は、全員が同じ志(こころざし)をもち、どんな練習にも、どんな環境にも、どんなルールにも、一人も愚痴をこぼさず前向きに向かう姿勢を持って欲しいです。しかし残念ながら今のチームはそうではありません。この場合、ルールは必然的に増えるし、全ての構造が複雑になります。

トレーニング中にお互いが目標を達成するためのアドバイスや競争心を促す事。そしてお互いの目標とそれに対する努力、それを評価し、そして認め合う事。その中で、選手である前に人間性を培えると思います。トレーニングの現場で、人間性ではなく記録だけでチームを分ける事に対して時折疑問を感じます。B Teamでも頑張っている選手はいます。その選手達のベストは嬉しいものです。


「勝って奢らず、負けて腐らず」
結果を残しチームを引っ張っていく立場になっても全体に気配りの出来る選手。
なかなか結果は出なくても腐らず愚痴をこぼさず前向に頑張る事の出来る選手。

どのチームにいても、誰からも支持される「人間性」を持ち、その中でチーム内における自分の存在価値を高めて欲しいです。
by taba-s | 2011-01-23 12:26 | Coaching | Comments(0)

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