TABA(競泳と競馬で勝負!)

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いよいよレースです!

来週はいよいよレースです。土曜日のメインは・・・

Long
100m×10×3Set(1:20)(1:40)(2:00)
全てのセットをBase 2~3で一定のテンポで大きく泳ぐ事。
サイクルが長くなっても無理をせず4mmol/l以下で泳ぐ事。
そしてセット毎に乳酸を測定しました。

本当に面白い結果が確認出来ました。そしてレース前はこの30本をレースの距離に設定し、レース時間内に我慢出来る最大乳酸値に達するまでのペースを800mと1500mのレースを想定して配分して確立出来るかどうかです。これでレースタイムがある程度予測出来ます。(今回は短水路なので長水路でのデータからはすこし難しいのですが・・・)

Middle
300×3(4:00)200×4(3:00)100×6(2:00)Base 3~5
ミドルは今シーズンはまだ本格的な持久力向上セットを行なっていません。
その代わりに100mと150mのスピード持久力でのHR Setを継続して行なってきました。そしてセット毎の平均心拍数と最大心拍数、そしてセット毎のインターバル中の心拍数の変動のデータをまとめています。土曜のメインはそのテストセットの最終確認で変則的な距離と本数のセットです。また新しい考えが浮かびました。レースが終わってから本格的な泳ぎ込みに入っていきますが・・・300m以上の距離のセットをどのようにアプローチしていくかがポイントだと思います。

Short (横尾選手)
これまで50mのメインセットでDPSを測定してきました。
スタートからの5m。5m〜15mまでの10m、15m〜25mまでの10m。
25m〜35mまでの10m、35m〜45mまでの10m。そしてラスト5m。
スタートとフィニッシュの5mはミスの無いように。そしてその他の10m区間は目標とするラップタイムを構成する SR & SL を自分の感覚として確立する事。何秒で泳ぐためにはどのようなSRとSLで泳がなければいけないかハッキリしているので、そのためのテクニックとリハーサルを繰り返してレース本番では焦らず慌てずやり遂げる事だけだと思います。今回のレースでは58.0以下のSRで1.85m以上のSLが出来るかどうかです。小島コーチがShort Teamでやっていた事をヒントにしてなるべく選手に伝えられる事を定量化して話すようにしています。

久しぶりにトレーニングの事に思いを寄せて書いたような気がします。
by taba-s | 2009-12-06 23:29 | Coaching | Comments(0)

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