TABA(競泳と競馬で勝負!)

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金曜日

昨シーズン中盤から1週間9回練習が基本となっています。
(昨年の今頃はまだ10回練習でしたが•••)

そして金曜日には Active Rest の日を設けています。
どれだけ疲労していてどのような泳ぎでどれだけの脈で泳げているかを把握するようにしています。 Active Rest をただ単に「楽な日」と考えるのではなく、具体的にこの日にどのようにコンディションを整えるかを考えるようにしたいです。

トレーニングの指標
「Base 1」から「Base 5」までの5段階(そしてMax Speed)
(1)ベストタイムから算出
(2)乳酸測定からの算出
(3)心拍数からの算出

選手個人の情報をすべて提供しています。
人数が多いので特定の選手だけ別メニューという訳にはいきません。
ある程度は自分で強度を意識できるように指示しています。






「どの指標」を今の自分の状態に当てはめて泳いでいるときの状態を把握するか?

低い乳酸値で高いスピードを発揮出来る様な心肺機能の向上とペース配分の確立。
高い乳酸値での最大泳速度を上げ、レースではゴール瞬間に最大乳酸値に到達。

低い心拍数でもストローク長を意識していいテクニックで泳ぐ事。
高い心拍数でもなるべくストローク長を保ちスピードを上げる事。


競泳はグリコーゲンを枯渇しきってしまうようなマラソンほどの種目はありません。
短距離の横尾選手、中距離の岡本選手、長距離の甲斐選手。
3人の心拍数をずっと観察していると•••ある事が浮かびました。
(一つのメニューの中で3人にどのような指示したほうがいいか)


基本となるフィットネスレベルを上げなければいけません。
そのためにはやはりハードワークしかありません。



注:同時にテクニックレベルもいい状態にもっていかなければならない事もわかっちゃいるけど•••
by taba-s | 2009-11-07 02:06 | Training | Comments(0)

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