TABA(競泳と競馬で勝負!)

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休日前夜の独り言

先週に引き続き・・・呑みながら1週間を振り返っています。

今週は当初のメニューをかなり修正した1週間でした。

九州カップまで2週間。
毎年1年1年が早く感じます。この時期をよく振り返ります。

日本選手権上位入賞を目指す選手
日本選手権突破を目指す選手
インカレやJapan Openを目指す選手
自己ベスト更新を目指す選手

様々な選手層の中で各選手が自分自身の目標を明確に頑張ります。

・・・最近は思います。大学まで競泳と真剣に向き合える環境にある選手は、それだけである意味「エリート」だと思います。いろいろな理由から大学まで競泳を続ける事が出来ない高校生がたくさんいます。もちろんいろいろな形で競泳に携わるケースがあるので、選手でないことが「非エリート」という訳ではありません。競泳に携わるにはいろいろな「形」があるという事です。競泳の「現場」というフィールドで人間性を養う、他にもどんな環境でもいいので社会人になる準備を支えてくれるものを見つける事が大学生として大切だと思います。



水泳部のみんなは「競泳」というフィールドで「福岡大学」という環境を選択した。少子化が問題視され、全入時代の到来がささやかれる昨今。しかしこれはあくまでも全大学の定員数の統計上の問題であり、誰もが志望する大学や学部に入学でき、浪人生が存在しなくなるというわけでは決してないし、そんな中で企業の内定取り消しもあるのが現実です。つまり誰でも「OK!」という時代ではなく、また全ての学生が新たな環境に適応するための抗体がある訳でも無いのです。基礎学力の低下を妨げるため、ゆとり教育の見直し(二極化現象とも言われた義務教育の見直し)が実施されているが、むしろ社会人として巣立つと言う事は、学歴以上に社会における適応能力も重視される時代だということと解釈しています。社会人として自立するための抗体力、忍耐力、交渉力、これらが競技力の向上とも互換性があると思うので、決して泳ぎの技術だけでの向上はあり得ません。社会にはいろいろな大人(人間)がいますから・・・いつからが大人なのか?どんな人が大人なのか?学生時代に議論する事もいいでしょう。ブログでは上手く表現できませんが・・・個人的に科学とか統計上という言葉はあまり好きではありません。書いている事がよくわからなくなったのでもう止めときます。。。

ちょっとつまらない内容になってしまいました。
by taba-s | 2009-01-25 02:56 | Private | Comments(0)

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